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War Robots 攻略メモ – iOSオンライン対戦ゲーム

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War Robots(ウォーロボット)は、自分のロボットをカスタマイズして対戦するオンラインアクションゲームです。ジャンルとしてはTPSに入るようです。基本無料で遊べます。

iOS版:War Robots – App Store
Android版:War Robots – Google Play の Android アプリ

ちょっとずつ更新していきます。

機体

機体に関する攻略メモです。初心者向け。

軽ロボット

Cossack(コサック)


Cossackは、移動速度が早く、ジャンプができるのが特徴です。ビーコンを取りに行くのに、適した機体の1つです。また、中スロットの武器が装備できるので、軽量機体の中では意外とダメージも出せます。

初心者向けの機体で、まだリーグのランクが低いうちは、Cossack(コサック)でビーコンを取りまくって、ゴールドを集めるということもできます。

相性が良い距離は中距離。リーグのランクが上がってくるとほとんど見ない機体なので、レベルを上げるのはおすすめしません。

武器としては、Scourge(スカージ)と相性が良いですが、他の機体に使ったほうが良い気がしますし、リーグのランクが低いうちは手に入りにくいですので、Tulumbas(トランバス)あたりが一番無難でおすすめです。最初からレベルが高いですし、他に転用(例えば、Griffinとか)できますしね。

また、Ecu(エキュ)を装備させてビーコンだけ取ることに専念するという方法もあります。ただ、デスマッチなどでは全く役にたたないので、メインにはしにくい装備です。

Destrier(デストリア)

最初から持っている機体。Destirierの特徴を上げるとすれば、足の速さと機体の小ささです。ただ、他にもっと足の早い機体もありますので、それほど特質して取り上げる特徴ではないかもしれません。バランスの取れた機体ではあるので、例えばGl.Patton(パットン)が相手であれば機動力を活かして、Cossack(コサック)が相手であれば、2つの軽スロットがある強みと火力を活かして戦うという感じです。マッチングが上がると見かけないので、ロボットのレベルは上げてもあまり価値がありません。シルバーは他の機体につぎ込むのが良いでしょう。

相性が良い距離は近距離〜中距離。と言っても、遠距離ではほとんど役に立たないからという理由ですが。

私的おすすめの装備は、Pinata(ピナタ)です。Destirierは他の機体と正面から撃ち合ったら確実に負けます。以前はビーコンの取り合いで勝負が決まるゲームでしたが、デスマッチなどが追加されたことで火力も重要になってきています。ですので、手軽に大ダメージが狙えるPinataが良いと思います。また、そこそこ機動力があるので、Pin(ピン)も使い方によっては、相手にとって嫌がられる存在になるでしょう。

Gareth(ガレス)


軽ロボットの中で、使える機体として挙げられるのがこのGareth(ガレス)とStalker(ストーカー)です。Garethの最大の特徴は盾を持っている点。盾はさまざまな攻撃など防ぐことができます。ただし、盾を出すと移動速度が遅くなるという欠点があります。

盾を出していなければ、移動速度も早く、ビーコンの取得も可能です。Stalker(ストーカー)などと同様にビーコンを取りつつ、ヒットアンドアウェイをしながら戦うのが基本的な立ち回りです。盾があるので、予想外の戦果を上げることがあります。ただし、物理攻撃を防ぐ盾やエネルギー兵器の攻撃を防ぐバリアなどを持っている機体が増えてきているので、以前より活躍の場は減っています。

武器は軽スロット1と中スロット1なので、Stalker(ストーカー)よりも火力が高いです。相性が良いと思った武器は、Pinata(ピナタ)とOrkan(オルカン)、次点がPin(ピン)とTulumbas(トランバス)、Magnum(マグナム)とTaran(タラン)の組み合わせです。オンライン対戦でちょっと嫌らしいなと感じたのは、Gekko(ゲッコー)です。ダメージはそれほどないのですが、遠距離からチクチク削られ、こちらの遠距離の攻撃は盾で防がれるという感じで、マップによっては戦いにくかったです。

Gepard(ゲパルト)


Gepard(ゲパルト)の最大の特徴は移動速度です。また、軽スロットが3つあるので、軽ロボットの中では火力もかなり高いです。Destirierの上位機体と考えるとわかりやすいでしょう。GepardはAu(ゴールド)でしか買えない機体です。リリース当初はかなり強かった機体ではありますが、現状では、Au(ゴールド)をつぎ込んでまで購入する機体とは言えません。

読みは、ドイツ語読みだとゲパルトのようです(動物のチーターという意味らしい)。また、ハンガリーの遠距離狙撃銃に「ゲパードM1」というのがあり、同じ綴りです。

おすすめ武器は火力が高い近距離系のGust(ガスト)、Aphid(エイフィド)、Pinata(ピナタ)あたりです。移動速度が早いことを活かし、うまく障害物を使いながら一撃離脱が基本的な立ち回りとなるため、一瞬で高い火力が出せる武器が良いです。耐久値が低いので味方と一緒に行動することをおすすめします。

遠距離系の武器を装備させるという手もありますが、重スロットの武器と比べると火力が見劣りしてしまうので、あまりおすすめしません。

また、Magnum(マグナム)やPunisher(パニッシャー)はどうしても撃ち合う時間が長くなってしまうこともあり、撃ち合いで負けることが多い印象です。盾やエネルギーシールドを持った機体が増えたせいでもあります。

Jesse(ジェシー)


軽スロットが4つあるため、火力的には中ロボットのGl.Patton(パットン)と同程度出せるのが特徴です。Quick Draw(武器の換装)によって様々なシーンで活躍できるのが良いところですが、逆にどっち付かずになることも多く、扱いがとてもむずかしい機体になっています。

リーグのランクが上がってもあまり見ることがない機体で、入手条件も難しいことから、あまり使われていないのが現状かと思います。移動速度はそこそこ速いので中距離からの攻撃が良い感じです。ただ、耐久値も低く、盾もエネルギーシールドもないので、あっさりやられてしまうことが多く、何もできずに終わることもしばしばあります。

Schutze(シュッツェ)


重スロットがあり、移動速度が早い機体です。耐久値も軽ロボットの中では高い方です。ただ、重スロット1つでは火力がそこまで出ず、事実上装備する武器は近距離に絞られます。Thunder(サンダー)、Embər(エンバー)、Redeemer(リディーマー)あたりが現状での選択肢です。

リリース当初ではThunder(サンダー)との組み合わせがかなり強かったのですが、盾やエネルギーシールドを装備した機体が増えたことで、使われることはなくなりました。リーグのランクが低いうちは、まだSchutze(シュッツェ)とThunder(サンダー)でも戦えますが、途中から使われることはなくなると思いますので、シルバーをつぎ込むのはおすすめしません。

Stalker(ストーカー)


軽スロットが2つあり、相手からロックオンされなくなるステルスモードがあるのが特徴の機体です。移動速度が早く、ビーコン取得にかけては1、2位を争う機体と言えます。とりあえず1体は持っていても損はない機体だと思います。ただ、多数のビーコンを奪い合うような試合展開になるケースが減ってきているので、以前ほどの使われなくなっている機体です。

武器としては、Pinata(ピナタ)、Magnum(マグナム)あたりが基本ですが、相手にダメージを与えるというよりもビーコン取得がメインになるので、意外とEcu(エキュ)2つを装備するというのもアリです。Ecu(エキュ)とステルスモードによってかなりやられにくい機体になります。

中ロボット

Boa(ボア)


機体レベルを上げていくと、移動速度も上がり、耐久力も高く、強力な武器も装備できることから、近距離での絶大な強さを誇る機体に成長します。

近距離で突撃したい方はBoaがおすすめです。ちなみに、装備は中スロットがR4OM Orkan(オルカン)、重スロットがTunderというのがわかりやすて強いです。

相性が良い距離は近距離です。中距離もそこそこ戦えますが、突貫してTunderをガンガン当てれば、だいたいの敵に勝てるでしょう。ガチンコ機体とも言えますね。ただ、機体のレベルが上がるまでは、それほど強くありませんのでご注意ください。

武器の種類が増えたので新たな組み合わせも出てきそうですが、Boa自体使われるケースがかなり減ってきています。

Bulgasari(ブルガサリ)


特殊アビリティーとしてDASH(ダッシュ)を備え、中スロット3つを持ち、物理シールドまで備えた機体です。Kumiho(クミホ)の強化版と考えるとわかりやすいと思います。Haechi(ヘイチ)がエネルギーバリアなのと、Haechi(ヘイチ)よりもダッシュのクールダウン時間が長めなのが(15秒)違いとなります。

あまりにもなんでも兼ね備えている機体で、手に入れられるのであればゲットしておきたい機体。相手にいるとかなり厄介です。倒すときはかなりの火力が必要になるので複数の味方が必要になると思います。そのぐらい驚異的な強さです。

Carnage(カーネージ)


重スロットが2つで、最初からエネルギーシールドを装備しているロボットです。ラッシュボタンを押すと移動速度が一定時間早くなります。

初期装備のTunderとの組み合わせが普通に強いですが、現状では中遠距離〜遠距離が適しているロボットだと思います。最近ではエネルギーシールドを装備した機体も増えてきていることから、Zeus(ゼウス)やTrebuchet(トレビュシェット)で揃えるプレーヤーが多いです。たまにTrident(トライデント)をみかけます。

オンライン対戦をするとわかりますが、物陰に隠れながら、遠距離で攻撃してくるケースが多く、とても厄介な機体です。大概の場合、遠距離装備なので、倒すときはいかに近づくかがポイントになります。エネルギーシールドと重スロット2というのが攻守にバランスが良いこともあってかなり使われている機体です。

Doc(ドック)


中スロットを2つQuick Draw(武器の換装)できる機体。プレイの仕方が難しいロボットだと思います。ダッシュできるロボットなどの登場により、あまり目立たなくなってしまった機体です。

火力は高く、様々な局面に対応できるのが特徴ですが、防御面が弱いこともあって、Quick Draw(武器の換装)の強みを活かす前に一気にやられてしまうこともしばしば。

Fujin(風神)


中スロットが3つあるロボットです。また、固定砲台にモードになると、移動できなくなり、物理攻撃を防ぐエネルギーシールドを張ります。移動速度は中程度。得意距離は中距離。

基本的には移動しながら攻撃して、敵に攻撃された時にエネルギーシールドを張るという感じ。エネルギーシールドなので、ビーム兵器は防ぐことができませんので、固定砲台としては結構使いにくい印象。相手のロボットの編成にも寄りますが。

武器は初期設定でPunisher Tです。オンラインだと、Tulumbarを使っている方が多いように思います。オルカンも3つ装備できるので、ダメージ量はかなり出せるのですが、そこまで近づくのが難しかったです。ですので、距離500以上で戦うのが基本になりそうです。

個人的にはHydra(ハイドラ)を使っています。武器が3つ装備できることで、攻撃力不足を補うことができるため、Hydra(ハイドラ)でもそこそこダメージを与えることができます。建物の影から打つことで、エネルギーシールドと組み合わせれば、かなり生き残りやすいのが特徴です。ただ、ダメージはもう少し欲しいところですが。編成にもよりますが、前のめりな機体ばかりで揃えているときに1体、中距離でじっくり戦える機体があると、バランスが良いように思います。

Galahad(ガラハッド)


盾を正面に出すことができるロボットです。盾は攻撃を防ぐことができます。盾を出すと移動速度が遅くなります。軽ロボットのGareth(ガレス)の移動速度を下げ、攻撃力を強化したバージョンと考えるとわかりやすいです。

移動速度が遅くなったとことで、Gareth(ガレス)とは異なった立ち回りが必要です。火力が上がっているとはいえ、Rhino(ライノ)に比べると火力が弱く、当たり負けしてしまうのが弱点。初心者にはあまりおすすめしません。オンラインでも、上手に使っているプレーヤーは少ないロボットだと思います。

相性が良いのはTaranとMagnum、TulumbarとPin、PinataとOrkanかなと思います。移動速度が遅いので、近距離よりも中距離で戦う方が良いように思いました。近距離で戦うのはロボットのレベルが上がって耐久力が高くなってからかなと思います。レベルが上がってくると、1対1も強くなってきます。

Gl.Patton(パットン)


軽スロットが4あるのが特徴です。つまり、攻撃力重視の機体と言えます。基本的には同じ武器を装備することが多いですが、1つだけ盾にしたり、違う武器を装備したりする方もいます。

移動速度は中程度なので、バランスの取れた機体とも言えます。Griffinというジャンプする機体がありますが、それを買うまではこのPatton(パットン)が主力になると思います。

ちなみに、Pinata(ピナタ)を4つ装備して、全弾当たると相当なダメージになります。一度お試しあれ。
相性が良い距離は近距離〜中距離です。

Golem(ゴーレム)


アップデートで武器の武器の位置が変更になりました。系統としては、Stalker、Gepardと一緒になりました。

性能としてはVityazの上位機体に当たるような感じです。軽、中、重武器を装備でき、移動速度もそこそこあり、耐久力もあります。オールラウンダーという感じですが、逆に特化した部分がないので、戦い方が難しいとも言えます。

中マッチングぐらいまでは、そこそこ使える機体ですが、上マッチングになるに従って、使用する人が減る機体でもあります。相性の良い距離は、近距離〜中距離かなと。遠距離の場合、重スロット1つでは、どうしても火力に欠けます。

Haechi(ヘイチ)


特殊アビリティーとしてDASH(ダッシュ)を備え、中スロット3つを持ち、エネルギーバリアまで備えた機体です。Kumiho(クミホ)の強化版と考えるとわかりやすいと思います。Bulgasari(ブルガサリ)との違いはシールドの違いと、ダッシュのクールダウンタイム。Haechi(ヘイチ)の方が若干短いです(12秒)。

あまりにもなんでも兼ね備えている機体で、手に入れられるのであればゲットしておきたい機体。相手にいるとかなり厄介です。倒すときはかなりの火力が必要になるので複数の味方が必要になると思います。そのぐらい驚異的な強さです。

Hober(ホバー)


特殊アビリティーGlide(グライド)を持つ機体です。大きく飛び上がり(飛び上がる距離は調整可能)、あとは自然に落ちてくるというアビリティーで、落ちてくるときに移動することができます。まさにグライドするという感じ。ただ、エネルギーバリアやシールドがないので、良い的になりがちです(笑)

そのため、武器は遠距離が望ましいように思います。軽スロットがMolot(モロット)、中スロットがMolot T(モロット ティー)が無難なところ。

移動速度はそこそこ早くなるので、意外と中距離とかが合うかもしれません。

Inquisitor(インクィジター)


特殊アビリティーとして、Descend(ステルス)を持ち、ついでにジャンプもしてしまうという機体。中スロット2、重スロット1ということで、特殊アビリティーを使って近づきそのまま相手を倒すというのが基本的な立ち回り。

ジャンプする機体としては、Rogatka(ロガトカ)やGriffin(グリフィン)、またGlide(グライド)機体としてHober(ホバー)がありますが、空中に飛び上がると近くの敵の攻撃は避けやすくなるものの遠距離からは良い的になります。Inquisitor(インクィジター)はその欠点を克服した機体です。まあ、この時点で強い感じはありますね。耐久値も高いので接近戦向き。

Kumiho(クミホ)


特殊アビリティーとしてDASH(ダッシュ)を備え、中スロット2つを持つ機体です。追尾してくる武器は避けられませんが、直線的に進んでくる攻撃はダッシュで避けることができます。

エネルギーバリアやシールドがないのが救いですが、耐久値が結構高いので撃ち合いにも対応できるのが特徴。万能感が強い機体だと思います。

以前に比べると比較的手に入りやすくなってきたのか、マッチングでもよく見るというか、複数体同時に出てくることも多く、厄介なロボットになりつつあります。

Raven(レイブン)


中ロボットでダブルジャンプができます。グリフィンのジャンプ変化版という感じ。

Rogatka(ロガトカ)


移動速度が高く、ジャンプもでき、耐久力もあり、攻撃力も高いというすべてにおいて優秀な機体です。中スロットのR4OM Orkan(オルカン)との組み合わせはかなり凶悪で、個人的に戦いたくない機体の1つ。

RogatkaはAu(ゴールド)でしか買えない機体ですので、ご注意ください。距離は近距離〜中距離です。

Spectre(スペクター)


中スロットを4つ持ち、Inquisitor(インクィジター)と同じ特殊アビリティーDESCEND(ステルスになって飛び上がる)を持つ機体です。

紹介動画などでもOrkan(オルカン)を4つ装備したりしているように、近づいて一気に大ダメージを与えるロボットといえます。シールドやエネルギーバリアがないことから、耐久値が低いという欠点はありますが、それを補って余りある攻撃力がSpectre(スペクター)の特徴です。

Strider(ストライダー)


Kumiho(クミホ)などと同じ特殊アビリティーDash(ダッシュ)を持つ機体です。重スロットを装備できるのが最大の特徴。ダッシュの回数も多くチャージできるため、一気に敵に近づくことが可能です。

エネルギーバリアやシールド(盾)はなく、耐久値が低いのが欠点ですが、圧倒的な俊敏さを誇る機体です。

Vityaz(ヴィーチャシ)


武器スロットが軽、軽、重となっており、近距離〜中距離で戦うのが基本となる機体です。運用が難しく、オンラインでもVityazを上手に扱えている方は少ないように思います。

重武器があるのですが、遠距離では2つの軽武器の役割がなく、結局近距離〜中距離で戦かわないと、機体の性能を活かせません。しかし、近距離〜中距離ですと、PattonやBoaの方が強いので、どうしてもVityazが中途半端な感じになっています。

おすすめの装備は、PinとThunderの組み合わせ。CRV-PinはPinata(ピナタ)でも良いですが、個人的にプレイした感じではCRV-Pinの方が相性が良いと思いました。というのも、移動速度がそこまで早くないので、敵を追いきれないことが多いためです。また、中距離で牽制しながら近づくときにも使えて、Thunderでトドメを刺すということもできます。より汎用的に運用が可能です。

ちなみに、Golemと比べて優れている点が1つあります。それは軽武器が左右に分かれていることです。これにより、壁に隠れながら武器を使うときの運用が左右どちらも一緒なので、立ち回りが安定します。

重ロボット

Butch(ブッチ)


重スロットを4つ持ち、Quick Draw(武器の換装)できる機体です。換装には時間がかかるので、撃ちまくる機体というよりは、シーンによって武器を使い分けるという感じのロボットです。

重スロットが4つあるので、短期的なダメージは高くなりますが、換装に時間がかかるのでトータル火力としては、Furyの方が高いと思います。

課金してまで買う機体かと言われると、個人的には難しいところかなと思います。換装がもっと早ければという印象です。日本語では早撃ちとなっていますが、武器を換装すること自体に加えて、換装するための待ち時間もあるので、早撃ちという印象はないかも。

得意距離はやはり遠距離。CarnageはエネルギーバリアがRainoはシールドがありますが、Butchには何もないので、近距離での撃ち合いは苦手だと思います。例えば、Thunderを撃ち合うとしても結局重スロット2つになるので、重スロットを3つ持っているFuryに火力で負けしまいます。

使い方は難しい機体かなと。相性が良い武器は、Trebuchet(トレビュシェット)。ため時間が必要な武器との相性が良いという感じです。そう考えると、Znit(ゼニット)なども相性は良い方かもしれません。ただ、Znit(ゼニット)自身がそこまで強い武器ではないので、個人的に使ってみた感じではあまり強さを感じることはできませんでした。武器レベルがもっと上がると考え方も変わるのかもしれません。

Fury(フューリー)


重スロットが3つあり、耐久力もある機体です。まさに砲台という言葉がふさわしく、武器レベルが上がってくると1回攻撃するだけで数万のダメージを叩き出します。中〜上マッチングでは、驚異的な存在です。

しかし、近づかれると意外と弱い一面もあります。3つの重スロットを異なる射程の武器にするという選択肢もありますが、扱いが難しいので、やはり特化型にするのが良いと思います。近づかれると意外と弱いと書きましたが、Thunderを3つ装備させれば、恐ろしい火力になりますので、うまく運用できれば、脅威となるのは間違いありません。ただ、移動速度が遅いので近づくのが大変ですが。。。

FuryはAu(ゴールド)でしか買えない機体ですので、ご注意ください。ちなみに、5000ゴールドです。課金をするか、この機体を買うために他のゴールド武器や機体を買うのを我慢しないと買えない高級機体です。

遠距離主体でいくならぜひ購入したい機体。強さは折紙付きです。様々なロボットが登場していますが、Fury(フューリー)の圧倒的な火力は、他の追随を許しません。ゴールドで購入できる機体の中では、購入して損はない機体だと思います。

個人的におすすめ武器は、Zeus(ゼウス)が一番使いやすい気がしています。他にも、Trebuchet(トレビュシェット)、Trident(トライデント)など重武器の中距離から遠距離は強いです。残念ながら、Znit(ゼニット)はあまりおすすめはしません。Znit(ゼニット)も3つ揃うとそこまで弱くはないのですが、使われる場面が少ないためです。

Griffin(グリフィン)


中スロットが2つ、軽スロットが2つある火力重視の機体です。移動速度は遅めですが(レベルが上がると結構早くなります)、ジャンプができるので、予想以上に機敏な動きをすることができます。また、ジャンプによって高台や屋根の上から攻撃するなどのトリッキーな動きも可能です。

上位のリーグでも使われる機体なので、買って損はない機体と言えます。シルバーで購入できるのも良いところです。

武器は多くの方が射程距離を揃えて装備を整えています。具体的には、Molot(軽武器)とMolot T(中武器)の組み合わせ、Punisher(軽武器)とPunisher T(中武器)のような感じです。慣れてきたらお好みで、装備を変更するのが良いと思います。

火力重視と書きましたが、耐久力も高いので、ガチンコで撃ち合って勝てる機体の1つです(相手にもよりますが)。相性の良い距離は、近距離〜中距離ですね。相手にどう近づくかが結構重要な機体かも。

個人的におすすめは、Pin(ピン)とTulumbas(トランバス)です。慣れてきたら、Pinata(ピナタ)とOrkan(オルカン)、またはMagnum(マグナム)とTaran(タラン)が良いと思います。

Lancelot(ランスロット)


Carnage(カーネイジ)と同様に移動速度を一定時間早くできるロボットです。また、前面にシールド(盾)が常にある状態ですので、正面からの攻撃はある程度防ぐことができます。

相性が良い武器の組み合わせは、攻撃力重視であればOrkan(オルカン)とThunder(サンダー)、Taran(タラン)とThunder(サンダー)です。防御重視であれば、重スロットのThunder(サンダー)をAncile(アンサイル)にするのがおすすめです。

武器は相性があり、エネルギーバリアを装備している機体(Carnageなど)にはTaran(タラン)、シールド(盾)を装備している機体(例えばRhinoなど)にはOrkan(オルカン)という感じです。Orkan(オルカン)の方が汎用性が高いですが、射程距離を考えるとTaran(タラン)の方が使いやすい印象。

Carnage(カーネイジ)などのバリアについては、ECC Thunderが良い感じでバリアを破壊できるので、ビーム兵器に頼らない編成が良いと思いました。

Leo(レオ)


とにかく耐久力が高い機体です。機体レベルが低い時は、それほど活躍できないのですが、機体のレベルが上がってくると、移動速度も上がり、驚異的な強さになっていきます。

装備は軽スロットにGekko、重スロットはZeus(ゼウス)が良い感じです。遠距離からチクチク攻撃できますし、相手の攻撃は耐久値の高さで受け切る感じです。また、重スロットをAncile(アンサイル)にするとより耐久力が増し、嫌な存在になります。

また、近距離の武器で揃えるというのも手です。Pinata(ピナタ)、Magnum(マグナム)あたりを主軸にThunder(サンダー)と組み合わせる感じです。

Natasha(ナターシャ)


重スロットが2つ、軽スロットが2つあり、耐久力のある機体です。移動速度が遅いのが難点。シルバー(Ag)で購入できる機体で遠距離と言えば、Natashaかなと思います。ゴールドがあればFuryの方が圧倒的におすすめですが、Furyは手に入れるのが大変なので、Natashaでとりあえずは代用できます。

武器は、Zeus(ゼウス)とGekko(ゲッコー)の組み合わせがおすすめ。結構頑張ってくれます。Gekko(ゲッコー)の代わりにSpiral(スパイラル)も良い感じです。遠距離ではTrebuchet(トレビュシェット)とGekko(ゲッコー)、またはArbalest(アルベレス)というのもアリです。

Raijin(雷神)


重スロットを2つ兼ね備え、固定砲台にモードになると、移動できなくなり、攻撃を防ぐ盾を前面に出すことができるロボットです。移動速度は遅いですが、耐久値も高いのでどっしり構えて戦うタイプ。得意距離は遠距離。

盾を出すと動けず、移動速度も遅いので、敵に近づいて攻撃するのは難しいです。やはり遠距離からの攻撃がメインになると思います。盾を出しても武器は使えるので、敵の嫌がる位置に移動して固定砲台とするのが良い感じ。従来の遠距離ロボットは、どうしても建物の影に隠れる必要がありましたが、Raijinは盾があるので、隠れなくても大丈夫です。ただ、盾が防げるダメージ量はそこまで高くないので、結構すぐに壊れてしまいます。あくまで個人的印象ですが、ライノの盾よりも耐久力は低い気がします。

固定砲台モードの時は攻撃方向を360度変更できるので、攻撃された方向を向けば、盾で防ぐことができます。この辺りライノとはまた違った運用です。

武器は、Trebuchet(トレビュシェット)が一番良さそうです。Zeus(ゼウス)も良さそうな気がします。

Rhino(ライノ)


前方からの攻撃を防ぐ盾を出すことができる機体です。Stalker(ストーカー)と同様、ワークショップポイントを使って購入する機体となります。

通常モードの場合は、中武器と軽武器が使えますが、移動がとても遅いです。盾を出すと、前方への移動速度が早くなりますが、曲がるのに時間がかかる上、後退できません。また、中武器が使えなくなります。

盾はダメージを防いでくれますが、Pinata(ピナタ)や CRV Pin(ピン)などの爆発系のダメージは通ります。Ecu(シールド)が前方に出せると考えるとわかりやすいです。

とりあえず、Punisher(パニッシャー)とS-25 Tulumbarで何度かプレイした時の動画をアップしました。まだ、私自身うまい使い方が見つかってないのですが、Rhino(ライノ)という機体がどんな機体なのかを知る参考にはなると思います。

Punisher、Molot、CRV Pinの3つの中では、Punisherの相性が良さそうです。

ちなみに全面の盾はある程度ダメージを受けると壊れますw

武器

軽スロット

軽スロットの武器の特徴などを書いていきます。

Arbalest(アルベレス)


チャージして撃つエネルギー兵器です。Trebuchet(トレビュシェット)の軽武器版という感じ。

射程も長く、パットンとの相性は良い感じです。Trebuchetだと重武器でどうしても重ロボットになってしまうので移動速度の面で気になっていた方は、Arbalest(アルベレス)を試してみるのが良いと思います。揃えるのが大変ではありますが。。。

Aphid(エイフィド)


少し放物線を描いて飛んでいく武器です。攻撃力も高く、弾速もあるので、当てやすい武器でもあります。坂での攻防が一番使いやすいですね。坂を登りながら、坂の上にいる敵に攻撃して、坂を戻っていくような動きです。

注意点として、そこそこ近い距離で移動速度の早い機体が横に移動している時に避けられることが多々あり。また、Gepard(ゲパルト)と組み合わせる例が結構多いように見受けられます。

Ecu(エキュ)


ダメージを防ぐシールド(盾)です。耐久力があり、ダメージが蓄積し耐久力を越えると壊れます。また、機体の耐久力を上げるものではなく、あくまでシールドに当たったダメージのみ、シールドに蓄積するというもので、シールドがない方向から攻撃されると機体がダメージを受けるのが特徴。

以前はシールドの範囲が見た目以上に広かったのですが、現在は範囲がシビアであまり使われなくなってしまいました。

Stalker(ストーカー)に装備させたり、Gl.Patton(パットン)の軽スロットの1つに装備させたりなどが主な使われ方です。

Gekko(ゲッコー)


GEKKOはレーザー光線で、射程距離が長く、障害物がなければ必ず当たる武器です。武器を強化するとレーザーの色が変わります。

1つだけでは、そこまで強さを実感できない武器で、複数のGekkoで使用するか、重武器のZeus(ゼウス)と組み合わせると強力です。Zeus(ゼウス)と組み合わせる場合は、Leo(レオ)やNatasha(ナターシャ)が良い感じです。

Gust(ガスト)


射程500のショットガンです。Thunder(サンダー)の軽武器版と考えればわかりやすいかと思います。

Thunder(サンダー)に比べれば、火力は劣りますが、軽スロットということで、移動速度の早い機体に装備させることができ、これまでとは違ったロボットの運用が可能になります。

ある程度レベルが上がらないと、強さを実感できない武器ではあります。また、エネルギーバリアを剥がすのにも使える武器です。

Magnum(マグナム)


弾切れがないプラズマ兵器です。正確には、1発打つごとにリロードされます。ずっと撃ち続けることができるので、あらゆる場面で安定した強さを発揮します。

射程距離が短いので近づかないといけないのと、中武器のTaran(タラン)と比べると火力が弱いので押し負けることがあります。ただ、トータルのパフォーマンスはとても高く使いやすい武器です。

Stalker(ストーカー)と相性が良いように感じましたが、VitayzでThunder(サンダー)と組み合わせても良かったです。

Molot(モロット)


Molot(モロット)は、マシンガンのような武器です。オーソドックな武器で、射程も長く使いやすいのが特徴。

逆に、特化型ではないので、単体では攻撃力に若干の難あり。ただし、Griffin(グリフィン)やPatton(パットン)など、武器を多く装備できる機体で、すべてMolotシリーズで揃えると、かなりの攻撃力になります。

注意点として、距離が離れすぎると攻撃力が落ちます。また、最初はゆっくりですが、途中から発射速度が上がりダメージが上がります。このあたりの武器速度の立ち上がりも考慮した立ち回りが必要です。

Noricum(ノリカム)


弾が上まで上がり、相手の頭上から拡散して降ってくる範囲攻撃の武器です。相手が近すぎると全く当たりません。使えない武器ナンバー1を競っている状態がずっと続いている武器です。あえて使うとすれば、パットンで4つ装備があります。

パットンで使うときですが、一気に4つのNoricum(ノリカム)を発射するのではなく、1つずつ発射するのがおすすめ。また、敵との距離が近いほど、攻撃到達時間が早くなるので、近づいた方が攻撃が当たりやすく強いです。また、相手の移動先を読んで発射すると当たりやすいです。

ただ、Noricum(ノリカム)単体では強さを感じることができません。味方に近距離から中距離のロボットが多くいて、その支援を遠距離からできるというのがNoricum(ノリカム)の立ち位置です。

Pin(ピン)


範囲攻撃の中距離武器です。ピナタに比べて、射程が500メートルと長く、爆発の範囲も大きいのが特徴。その分、ピナタよりも威力は劣ります。隠れている敵にもダメージを与えられるのが特徴なので、1つだけ装備するよりも複数装備したほうが効果が高いです。必然的にパットンとの相性がよく、オンラインでもよく見かけます。

相手にPin(ピン)がいるときには、あまり恐れずに近づくことが大切です。近づくことを恐れると、チクチクと範囲ダメージを受けやられてしまいます。壁に隠れていても同様です。

こちらの武器が近接でなければ、逆にしっかり距離を取りたいところ。というのも、Pin自体、攻撃力が高い武器ではなく、多くの場合、支援に近い動きになるため、あまり前に出てくることはありません。逆に、そこを逆手にとって、距離を取って動くのが大切です。

Pinata(ピナタ)


一瞬で大ダメージを与えられる武器です。射程距離が300メートルと短く、それ以上の距離に敵がいると当然ですが当たりません。弾速も遅めなので、距離が離れていると当たりにくいため、相手に近づく必要があります。爆破ダメージもあり、遮蔽物に隠れた敵にも少しだけダメージを与えられますが、あまり期待しないほうが良いでしょう。

個人的に一番好きな武器で、かなり使っています。ピナタの当て方としては、相手の移動先に置いていくようなイメージで打つと当てやすいと思います。また、ジャンプする機体には、まずPinataを少し撃って様子を見て対応するのが良いでしょう。

初心者だとPinataの対応が難しいと言われます。個人的な対応方法としては、300メートル以内に近づかないことが一番かなと。移動速度があるなら、横移動と障害物を意識して避けるようにすることです。また、後ろに移動するのも有効です。

Punisher(パニッシャー)


Molotよりも攻撃力が高く、代わりに射程距離が短い武器です。接近戦では、かなりの強さをみせます。

中距離で戦いたいならMolot、近距離ならPunisherという感じです。瞬間的な火力はかなり高め。弾数も多いので撃ち合いにも強いです。ただ、Pinata(ピナタ)などに比べると、瞬間火力は劣るのでヒット・アンド・アウェイには向かない武器。

耐久値の高いロボットと組み合わせるのが良い感じ。

Spiral(スパイラル)


Spiralは誘導型のミサイルです。障害物などに当たらなければ、必ず敵のロボットに攻撃が当たります。

欠点を挙げるとすれば、攻撃力です。また、ミサイルを打ち切った後にリロード時間があります。つまり、大ダメージを与えられず、押し切ることもできないので、距離を保ちながら打つのが基本となります。

中スロット

Ballista(バリスタ)


チャージ系の長距離武器。Trebuchetの中スロット版と考えるとわかりやすいです。

Ecu(エキュ)


軽武器のEcu(シールド)と一緒です。コサックに装備される以外ではほとんど見ません。

Hydra(ハイドラ)


ワークショップポイントで購入する6連射のミサイル兵器。6発のミサイルが多少間を置いて発射されます。ミサイルの弾道が上からなので、Spiralとは若干動きが異なります。壁の裏からでも攻撃しやすいです。

1つだと多少火力不足ですが、2つ3つとなるとなかなか良い感じです。オンラインだとGriffinやFujinと組み合わせて使っている人が多いですね。GriffinだとAT Spiralと組み合わせて火力をアップするのが基本です。また、Fujinは3つ装備できるので言わずもがなです。レベルが低いと強さを感じにくいのですが、敵に回すと結構嫌な感じです。

Ion(イオン)


重武器Zeus(ゼウス)の中武器版という感じ。エネルギーバリアを貫通するのが特徴。Fujinと相性が良さそうです。

Molot T(モロット ティー)


軽武器のMolotの強化版です。グリフィンとゴーレムがMolot Tを装備しているときは、軽武器のMolotと一緒に装備している方が多い印象です。射程距離を揃えるという理由からです。また、コサックとボアはPunisher Tを使っている方が多いように感じます。

この辺りは、戦い方にも寄るので、どちらが強いということはありません。

Orkan(オルカン)


撃ちながら、弾がリロードされる武器です。通常の武器は、弾を撃ち切ると全弾装弾されるまで弾を撃てませんが、この武器は1発ごとに弾が装弾され、すぐ撃てる状態になります。

War Robotsの武器の中で、最強の武器の1つと言えるでしょう。ピナタの強化版と言える武器です。弾を全弾発射するとかなりのダメージを与えることができます。

普通に強い機体と強い武器を揃えたいなら、まず購入しておきたい武器です。

Punisher T(パニッシャー ティー)


軽武器のPunisherの強化版。軽武器のPunisherと合わせてグリフィンが装備している印象が強いです。

Scourge(スカージ)


敵との距離でダメージが変わる武器です。近いほどダメージが上がります。追尾するのが特徴で相手に当てやすいです。また、エネルギー兵器なので、エネルギーバリアを気にせず使えるのも特徴。

最強の武器の一角といえます。複数装備すれば、かなり強いです。

Shocktrain(ショックトレイン)


当たると複数のロボット間を反射してダメージを与えることができるエネルギー兵器。ターゲットにされていなくても、ダメージを受けることがあるため、敵にいるときにはかなり厄介な武器です。

Storm(ストーム)


射程500のショットガンです。Thunder(サンダー)の中武器版と考えればわかりやすいかと思います。

中スロットということで、Gust(ガスト)よりも火力が高く、中ロボット系はダッシュが使えるロボットも多いことから、一気に近づいて相手を殲滅するという感じ。

Taran(タラン)


プラズマ兵器。射程距離が350で、そこそこ連射できる接近戦に強い武器です。

Rogatkaやグリフィン、ランスロットと組み合わせて使っている方が多く、レベルが上がるとかなりダメージがあります。オルカンやピナタと比べて射程距離がちょっと長いので、接近戦にくる敵に対して牽制しつつダメージを与えられるのが良い点です。

コンポーネント系で揃える武器に比べて入手しやすく、ダメージも大きいので人気の武器の1つです。

Thermite(サーマイト)


軽武器Aphid(エイフィド)の重武器版。

Tulumbas(トランバス)


Pinと一緒に装備されることが多い武器で、グリフィンで使われることが多い印象です。複数装備すればかなりの強さを発揮します。使い方としては、Pinと同様です。

Vortex(ボルテックス)


軽武器のAphid(エイフィド)の中武器版という感じ。攻撃力も上がり、Aphidがさらに凶悪になっている印象。

重スロット

Ancile(アンサイル)

バリアです。通称、炊飯器。エネルギー兵器以外の攻撃を防いでくれる優れものの装備です。組み合わせとしては、ランスロットで使われることが多いです。

Dragoon(ドラグーン)

射程が長いTaran(タラン)という感じ。圧倒的な使いやすさとダメージが特徴。Taran(タラン)などに比べると連射がしにくいという欠点がありますが、それでも十分な強さです。

Embər(エンバー)

火炎放射器。近距離でのダメージはかなりのものです。ただ、重武器を装備しているロボットは基本的に移動速度が遅いものが多く、どうしても近づくのが大変です。このあたりをどう克服するかがポイントになります。解決策としては、カーネイジやランスロットがあります。

Flux(フラックス)


重スロットのGekkoという感じ。

Kang-Dae(カンデ)

攻撃力が高く、弾速も早い武器です。その分リロードに時間がかかります。ナターシャやフューリーでは、この武器で揃えている人が多いですね。特徴的な部分はあまりないのですが、強いのは間違いありません。ただ、エネルギーバリアを装備している機体が増えてきたことから、最近ではあまり使われなくなりました。

Nashorn(ナースホルン)

弾速が遅めの長距離砲。リロード時間が短いのが特徴です。ですので、手数が出せる機体との組み合わせが一番効果的なのですが、移動速度が早い機体はSchutzeしかなく、重武器が1つしか装備できないため、火力不足に陥ることが多いです。あまり使っている方も多くなく、おすすめはしません。

Redeemer(リディーマー)

Magnum(マグナム)やTaran(タラン)の重武器版。ダメージは高いですが、打ち合いになりやすく、相手にどう近づくかがポイントです。

Tempest(テンペスト)

Molotの重武器版という感じ。ダメージもそこそこですが、どうしても撃ち合いになると、近距離の武器の方が強いですし、遠距離は瞬間火力の高い武器を使っているロボットが多いので、中途半端な感じの武器になってしまっています。

MolotやMolot Tは軽ロボットや中ロボットで移動速度があるロボットに装備させることで、うまく移動しながら攻撃することができますが、重ロボットの場合、どうしても移動速度に問題があり、結果撃ち合いになってしまうことが多いです。

Thunder(サンダー)

撃ちながらリロードできるショットガン。近距離戦では無類の強さを誇りますが、近づくまでが一苦労です。個人的感覚では、ゴーレムとの組み合わせが良さそうな気もしていますが、ランクが低いうちはSchutzeに載せるのが一番だと思っています。リーグのランクが上がってきたら、カーネイジやランスロットと組み合わせるのがおすすめです。

Trebuchet(トレビュシェット)

長距離のエネルギー兵器。溜めることで威力が増加。正確には撃った後に自動的にエネルギーが溜まっていく感じです。表示されている攻撃力は最大まで溜めた時のもの。溜めないと威力が出ません。

Trident(トライデント)

ワークショップポイントで購入する中距離ミサイル兵器。最近、使い始めたのですが、個人的に最弱武器なのではないか?と考えています。

発射ボタンを押すと、3発のミサイルが飛んでいきます。3発撃つタイミングが結構遅いため、個人的に当てるのが難しかったです。また、威力も1つだけだと強さを感じることができませんでした。他の武器と同じように、2つか3つ揃えないと厳しい印象です。

最近ではエネルギーバリアを装備しているロボットが増えてきたこともあり、以前のような悪魔的な強さはなくなりました。

Zenit(ゼニット)

長距離の範囲攻撃ミサイルが撃てる武器です。放物線を描いて敵に飛んでいきます。長距離の武器を持っている敵に有効です。

使えない武器ナンバー1の座をノリカムと競っています。そもそもゼニットは近距離の敵に当たらないという武器として決定的な弱点があるので、強い武器にはなりにくいです。

Zeus(ゼウス)

エネルギー兵器です。攻撃が自動で追尾して当たるので、建物などの影に隠れないかぎり、命中するのが特徴。単体でもそこそこのダメージですが、軽武器のGekko(ゲッコー)と組み合わせると強いです。組み合わせとしては、Leo(レオ)やナターシャで使われる例が多いです。

また、フューリーにZeus(ゼウス)を3つ装備させると、かなりダメージも出ますし、厄介なユニットになります。耐久値の低いユニットは注意が必要です。

マップ攻略メモ

War Robots(WR)のマップごとの個人的攻略メモです。参考程度に。

Yamantau(雪山)

中央のビーコンの取り合いになるマップです。相手の陣地まで行けると、近距離の武器でも戦えますが、やはり中長距離が得意なマップです。

戦っていて嫌なのは、レーザー武器のGEKKO XX(ゲッコ)。射程が長く避けずらいので、地味にダメージを受けます。
中央に籠られるとやっかいですが、CRV Pin(ピン)やTulumbarなどを使うと、壁越しにダメージを与えられます。機体編成の1つに入れておくと、かなり機能すると思います。

Springfeild(平地+街)

障害物の多い街の部分と、障害物のない平地から成り立っているマップです。障害物はビーコンの周辺に配置されているのですが、ビーコンとビーコンの間には障害物がないため、近距離の機体は移動の際に狙い撃ちされることが多いです。

スタートの開始場所が複数あるため、その時々で戦略が変わるのが特徴。

Dのビーコンの取り合いになることが多いですが、ビーコンで一番重要なのはCになることが多いです。このあたりは何度かプレイするとわかるのですが、Cのビーコンが意外と取りずらい場所にあるため、戦線が広がった時に放置されがちなため、占拠しているだけでかなり価値を持ちます。

コサックなど、ビーコンを取る用のスピードのある機体がいると、柔軟に対応しやすいマップです。

Shenzhen(街)

障害物が中央を取り囲むように配置されているマップです。マップの中では小さい方で、遠距離の武器よりも近距離、中距離の武器を持った機体が活躍できるマップ。

重要なビーコンは中央にあるEですが、障害物がないため、取得が難しく、またビーコンの減りがリリース当初よりも遅くなっているので、無理に取りに行かなくてもOKです。

たぶん、全マップの中で一番全滅による勝利が起きやすいマップだと思います。それでもビーコンによって勝敗が決まることが圧倒的に多いですが。

もし全滅による勝利を狙うのであれば、敵が配置される場所の近くで待ち伏せて、出てきたところを一気に攻撃するのが効率的。ただし、敵も数が多くなり、こちら側の被害も大きく、逆転されることもあるので注意が必要です。ある程度力差があると、自然とそのような形になります。

遠距離の武器のみの機体を多く揃えていると、苦戦するマップなので、最低でも2体は近距離、中距離の機体が欲しいマップです。

Dead City(廃墟)

障害物が非常に多く、入り組んだ構成になっているマップです。遠距離の武器は、非常に活躍しにくく、近距離、中距離が圧倒的に強いマップと言えます。

中央のビーコンは重要ですが、複雑なマップであるため、ビーコンに直行するのが難しく、どのビーコンも取られると取り返すのに結構時間がかかるのと、ビーコンを守るのが難しいです。

逆に言えば、敵の隙をついて、ビーコンをどんどん取っていく戦略もかなり有効です。遠距離からの支援はほとんど望めないため、敵陣にどんどん切り込んでいくと、相手にとって嫌な存在になると思います。

SURA-F Pinata(ピナタ)攻略

個人的に一番好きなPinata(ピナタ)という装備の攻略メモです。最近ではステルスの機体も多くなっているので、ピナタはかなり厳しいのが現状かなと思いますので、参考程度に。

Yamantau(雪山)マップの戦い方

まずはYamantauです。初心者の方でもプレイの参考になるように、Destirierという最初のロボットを使っています。武器も機体も少し強化しています。基本的に中央にある部分にいち早く到達して、そこに籠るのが基本戦略です。つまり、ちょこっと出ては、ピナタを打って隠れます。

また、Destirierは移動速度が早い方なので、コサック(Cossack)が居ない時には、ビーコンを取りに行きます。
私のお気に入りの場所として、中央の坂の下があります(動画後半)。かなり、押しているときは、積極的に移動すると、良い結果につながると思います。

・Walking War Robots(WWR)-Pinata(ピナタ)-雪山-iPhone・iPadゲームアプリ
https://www.youtube.com/watch?v=lcJFwH2umC4
Walking War Robots(WWR)-Pinata(ピナタ)-雪山-iPhone・iPadゲームアプリ

Springfeild(平地+街)マップの戦い方

Destirierメインで戦っている動画です。Pinata(ピナタ)の場合、障害物がないとかなり厳しい戦いを強いられます。Springfeildの場合、平地の部分はとても戦いにくいです。

個人的には、障害物の多い街の方で戦うのがおすすめ。また、平地側ではDのビーコンに籠るのが基本的な戦略となります。

Walking War Robots(WWR)-Pinata(ピナタ)-平地+街-iPhone・iPadゲームアプリ

そもそも、SpringfeildはDのビーコンが取り合いになることが多いため、Dのビーコン周りの地形は把握しておくと戦いやすいと思います。

Shenzhen(街)マップの戦い方

こちらもDestirierメインで戦っている動画です。Shenzhenは障害物が多いので、Pinata(ピナタ)にとってはとても戦いやすい戦場です。

相手のロボットが発生する場所の近くで、機動力を生かして攻撃できると、勝利しやすいと思います。

Walking War Robots(WWR)-Pinata(ピナタ)-街-iPhone・iPadゲームアプリ

ジャンプする機体の対処方法

Pinata(ピナタ)が当てにくい機体として、ジャンプする機体があります。そんな敵に対して私が行っている対処方法を紹介します。

まずPinata(ピナタ)を1つだけ発射します。これは避けられること前提です。で、相手が着地したところに残りのPinata(ピナタ)を全弾当てます。

もし相手が避けなければ、そのまま全弾当てればOKです。

アップデートメモ

[アプデメモ] 3.8.0 新マップ、新ロボット「Raven」、新武器「Ballista」「Flux」、新モードなど | kazsoga blog
[アプデメモ] 3.7.1 新武器(Ion、Thermite)追加、新ロボット(Pursuer、Mercury、Hellburner)追加 – War Robots | kazsoga blog