QuickTime PlayerでiPadアプリの動画を撮って、Reflectorで撮った場合と比較する


QuickTime PlayerでiPhone・iPadの画面を録画できることをしり、ヒーローズ・オブ・オーダー&カオスのアプリを撮影してみました。

録画方法

QuickTime Playerを起動。
スクリーンショット 2015-01-17 21.39.02

メニューのファイル>新規ムービー取得を選択。
スクリーンショット 2015-01-17 21.39.22

自分の顔が映るけど気にせずに、iPadをMacとつないで、録画ボタンの横の三角ボタンを押して、iPadを選択。
スクリーンショット 2015-01-17 21.40.01

あとは、録画ボタンを押すだけ。

Reflectorで録画したものと比較して見る

Reflectorとは、iPhone・iPadの録画ができるMacアプリです。

個人的にこれまでiPhone・iPadアプリの録画はReflectorを使っていました。で、QuickTime Playerで録画した動画をYoutubeにアップして比較してみようかなと。

こちらが、QuickTime Playerで撮影したもの。

こちらが、Reflectorで撮影したもの。

どちらの画面も実際のiPadの画面よりもちょっと縦長になりますね。どちらもYoutubeにアップしてみた感じは、それほど違いはないように感じました。

ReflectorとQuickTime Playerの違い

Reflectorはコードをつながなくても録画ができ、動画のサイズや解像度なども多少変更できるなどQuickTime Playerよりも設定項目が多いのが良い点かなと思います。欠点としては、たまに音が飛んだりすることがある点が挙げられます。

QuickTime Playerは、無料で使えるのが良い点ですね。欠点としては、ちょっと動画にディレイがかかっていることが挙げられます。ただ、生成された動画では音ずれはありませんでしたので、単純にMacに表示されるときにちょっと動画が遅れているだけのようです。

ちなみに、Reflectorは無料版もあります。無料版の場合、10分間だけ動画の撮影ができるので、気になる方はぜひ一度試してみてください。

また、購入する際に、Facebookページでいいね!をすると割引が適用されるクーポンコードが表示されるようです。

以前は確かページのどこかに書いてあった気がしたのですが発行方法が変化しているようです。もし、いいね!を押してもクーポンコードが発行されない時は、Reflector coupon codeで検索すると情報が見つかると思います。