小説ネタ:脳言語


脳がもし、コンピュータのようなものであるならば、脳を構成するプログラミング言語があるはずだ。

それを脳言語とする。

そして、脳言語で書かれたプログラミングを外部からキックすると、人間を操ることができるという話。

逆に脳言語で作られたプログラミングを脳に記録する方法があれば、例えば音楽や周波数など、それによってウイルス観戦みたいなことができるのではないか?

脳にSQLインジェクションをするというのもできそうな気がする。

最初は、変な事件が起きて、それを調べていくうちに脳言語にたどり着いて、で人間の力が解放されて、バトルものになる的な。