小説ネタ:世界が滅びそうなとき、僕たちは手を取り合うことはできるのだろうか


タイトル

世界が滅びそうなとき、僕たちは手を取り合うことはできるのだろうか?

テーマ

世界が滅びそうなとき、僕たちは手を取り合うことはできるのだろうか?というタイトルがそのままテーマ。

あらすじ

これだけ争いが絶えない社会。
そんな中で、もし、巨大な敵が現れたとき、僕たちは手を取り合うことはできるのだろうか。
そんな敵なんて存在しない。
たしかに、そうかもしれない。
でもそれは、人間の奢りかもしれない。
だから、人類がともに手を取り合っていけるように、世界に絶対的な危機的状況を作り出すことを目的に設立された「世界絶望同盟」。
「世界絶望同盟」は、選ばれし者のみが入れる秘密結社だ。表立った活動は一切していない。それは秘密結社だからである。
「世界絶望同盟」の活動は新宿のカラオケボックスで行われている。毎月の定例会議では、毎回メンバーが世界を滅ぼすための案を提案し、それを真剣に議論しているのだ。
世界に絶望が訪れた時、人類は一致団結し、世界が救われることを信じて。

世界設定

現代。

プロット

1)秘密結社「世界絶望同盟」の設立
2)世界を滅ぼす方法についての議論(何パターンか作成)
3)世界を滅ぼす現実的な案の実行、またはふと舞い込んできた世界を滅ぼすことができる方法の実行
4)秘密結社「世界絶望同盟」の目的達成?