小説ネタ「世界が47回目に滅んだ時、僕は君の名を叫んだ」


タイトル

世界が47回目に滅んだ時、僕は君の名を叫んだ

テーマ

未定。タイトルの響きがよいかなとか。

あらすじ

僕はこれまで46回世界が滅んだところを見てきた。

そのたびに僕は新たな世界を作り始めた。

それが僕が神として与えられた仕事だから。

僕は、47回目の世界創造をする。

この世界もまた滅びてしまうのだろうか。

僕は、神とは言っても不完全な神だ。

世界のすべてを知っているわけではない。未来は見えない。

ただ、世界に偏りを作ることはできる。

そう、僕がまだ神ではなかった頃の記憶に基づいた世界を作ることができる。

それは、僕の贔屓なのだけれど、僕にとってはそれが、数少ない神としての抵抗だったと思う。

そして47回目の世界創造を終え、僕はまた世界を眺め続ける。

僕は、この世界に何ができるのだろう。

あの時の君に、何ができたのだろう。

世界設定

地球が宇宙人によって滅亡しそうな状態。というか、46回目は滅亡した。All you need is killを読んだからかもしれない。

プロット

起:神による世界創造
承:46回の滅び
転:47回目も滅びに向かう
結:47回目の世界崩壊