人狼+ボードゲーム+バーチャルリアリティをネタにした小説を書こうと思います


まだ、素案の段階ですが、人狼+ボードゲーム+バーチャルリアリティをネタにした小説を書こうかと思っていますヾ(´ー` )ノ

タイトル

人狼サクセション(仮)

概要

主人公が目を覚ますと、見慣れないジャングルのような世界が広がっていた。周囲には、見慣れない人が10名ほど。なぜ、自分がそんなところに居るのか理解ができない状態で、友人の姿を発見する。状況を確認していると、いきなり岩場の上にいた人物が、自分の生命を賭けた人狼ゲームを開始すると大声で叫んだ。「さあ、ゲームを楽しみましょう!」

人狼サクセション(仮):全体の流れ | kazsoga(曽我一弘)ブログ

設定案

人狼ゲームのルール

バーチャル空間による人狼ゲームを行う。
参加者の中の人狼を投票で選ぶことができれば、村人側は解放される。
人狼が残れば、人狼側の参加者が解放される。
裏切り者は、人狼側が勝利した時に生き残っていれば解放される。
投票権は1人1票。譲渡不可。ただし、参加者同士のゲームによる対戦によって票を移動することができる。
投票は、6時間に1回想定。
投票で選ばれた人物は、人狼ゲームから除外される。
除外された人物は、案内役によってアートにされる(殺害される)。
バーチャル空間では、殺害ができないため、リアル空間においてアート作業が行われる。案内役だけがバーチャル空間とリアル空間を行き来できる。
参加者は、バーチャルマシンで寝ている状態で、起きることはできない。
参加者それぞれに、ゲームを有利に進めることができる1つ特殊能力が与えられている。

人狼サクセション(仮)追加設定メモ | kazsoga(曽我一弘)ブログ

投票権の移動

ゲームによる対戦は申し込み形式。ゲームによる対戦を申し込む方が、プレイするゲームを選択する。
ゲームの対戦によって移動した票は、1回の投票後、リセットされる。
ゲームの対戦は拒否することが可能。ただし、拒否権は3回まで。
また、拒否された際に設定したゲームは、その参加者同士の対戦では設定できない。対戦を拒否するというよりも、そのゲームによる対戦をしないという感じ。
ゲーム内容は、勝利条件が決まっていれば、参加者同士が決定可能。テレビゲーム、ボードゲームなんでもOK。

参加者

参加者は、中学生から大学生までを想定。
主人公は、普通のゲーマー。
他の参加者で、現在想定しているのは、ギャンブラー、プロの棋士(将棋)、各種ゲーム(FPS、格闘ゲームなど)のランカー、メンタリスト、俳優など。

バーチャル空間

参加者は、バーチャルマシンで寝ている状態。
バーチャル空間では、痛覚や嗅覚、触覚、味覚などの感覚がない。
ただし、物理演算についてはソフトウェアで行っているため、ダイス(サイコロ)を振ったりすることができる。
普通にしゃべる以外に、全体や個人にメッセージが送れる。
データ化されたものは、すべて呼び出すことができる。具体的には本など。
設定上、様々なゲームがバーチャルリアリティで再現されている。
声は、ある程度の距離までしか届かない。空気の振動によって音声を伝えているわけではなく、距離を計算してその距離にいる人物に音声データが届けられるという仕組み。
参加者は、死なない程度に栄養剤を投与されている。

序盤のストーリーの流れ

主人公が目覚めて、友人と状況を確認。

ゲームの案内役に任命された人物が、このゲームについての概要を説明する。

ゲームが開始される。

初日は何も起きない状態で投票開始。

1名がアートにされる。

ゲーム対戦によって投票移動が起きる。

起承転結的な



目覚めると孤島。主人公は人狼ゲームコロシアム(仮)に強制参加。
このゲームのルール説明と、この世界(バーチャルリアリティ空間)の説明。
人がアートにされる(殺される)ゲームに半信半疑。

実際に人がアートにされ、投票の重要性が高まる。
投票移動のゲーム対戦が行われる。
参加者の人数が減っていく。

このゲームは何のために開催されているのかについて参加者たちが議論。
その間もゲームは進行し、参加者の人数が減っていく。
主人公は、このゲームの違和感やおかしな点に気づく。

オチ。
ゲームの終焉(誰かが生き残り、人狼は誰だったのかが判明)。
なぜ、こんなゲームが開催されたのかのオチ。

テーマ

ボードゲームを知ってもらうきっかけ。
人間の本質とは何か?

オチ

いくつか案を検討中。
夢オチ、お金持ちの道楽系は排除。