開発

AWSのEC2インスタンスを独自ドメインで公開する方法のメモ-はじめてのAWS


Elastic IPの設定

Amazon Web Services(AWS)にログインしてEC2を選択します。

ec2-ダッシュボード

EC2ダッシュボード画面が表示されるので、左ペインのネットワーク & セキュリティからElastic IPをクリックします。

Elastic IP_1

次に、画面上部の「新しいアドレスの割り当て」を押します。

新しいIPアドレスが割り当てられるので、追加されたIPアドレスがチェックされている状態で画面上部の「アドレスの関連付け」をクリックします。

Elastic IP_2

「アドレスの関連付け」画面が表示されるので、インスタンスの項目を入力します。マウスでクリックすると、関連付けられるインスタンスが表示されるので、関連付けたいインスタンスを選択します。

関連付けが完了すると、パブリックDNSやインスタンスが設定されます。Elastic IPがDNSに設定するIPアドレスになります。

DNSの設定

次に、DNSサーバに設定を行います。

下記のような設定部分のIPアドレスを変更します。
a * xxx.xxx.xxx.xxx

サブドメインで試す場合は、以下のような内容を追記します。
a subdomain xxx.xxx.xxx.xxx

xxx.xxx.xxx.xxxがIPアドレス部分になります。AWSのElastic IPです。

Djangoのrunserverが落ちるの巻

上記設定をするとDjangoのrunserverの方法が変わります。

通常は、
$ sudo python3 manage.py runserver ec2-xx-xx-xxx-xxx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com:8000
という感じのコマンドでしたが、設定後は、
$ sudo python3 manage.py runserver 0:8000
で起動します。

ちなみに、Djangoのバージョンは、1.8.1です。