人狼サクセション(仮)追加設定メモ


12人の参加者+1名の案内役

十二支をもじった名前をつける。

十二支 – Wikipedia

フール:案内役
子:主人公の友人女性。ヒロイン
丑:フェイク(丑寅が鬼門であることから、彼らが人狼ではないか?と判断されるがフェイク、最初に案内した時に、丑寅の間に案内役。)。ちなみに牛は牛頭天王から、菅原という苗字が良さそう。
寅:フェイク
卯:このあたりはそのまま名前に使う。
辰:このあたりはそのまま名前に使う。読みは「しん」
巳:主人公(旧姓が蛇に絡んだ名前)
午:このあたりはそのまま名前に使う。読みは「ご」か。
未:このあたりはそのまま名前に使う。
申:このあたりはそのまま名前に使う。猿だとわかりやすいので。
酉:これは鳥にしようかと思う。鳥関連の動物、例えば雉とかでも良さそう。
戌:これは犬にしようかと思う。桃太郎の話とつなげてもわかりやすい気も。方角的な話。
亥:このあたりはそのまま名前に使う。読みは「がい」か。

あとタロット。
タロットは大アルカナが22もあるのかと。とりあえず、ヒロイン多重人格だから、それで数合わせしようかな。あとで考える。
0 愚者
I 魔術師
II 女教皇
III 女帝
IV 皇帝
V 教皇
VI 恋人
VII 戦車
VIII 正義
IX 隠者
X 運命の輪
XI 力
XII 吊された男
XIII 死神
XIV 節制
XV 悪魔
XVI 塔
XVII 星
XVIII 月
XIX 太陽
XX 審判
XXI 世界
タロット – Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88

キャラクタ設定

主人公
大学生。いろいろと知っている。ゲーム好き。なぜ、彼がこのゲームに呼ばれたのか? このゲームの主催者がヒロインであり、関係性のある人間であれば誰でもよかった。ただし、ヒロインの最近の動向について詳しく知っている人間ではダメであったため、たまたま選ばれたというのが正しい。

ヒロイン
大学生。多重人格者。常に表にいるのは、人格管理者の人格。後半で隠れた人格が出てくる。このゲームの主催者。ただし、主催しているのは人格の1つ。ヒロインはそれについて知っているが、難しい内容については理解できないことと、彼女自身が人格としては下位に存在するため、自身に不利な発言はしにくいことがある。
また、言い淀むようなことがあるが、バーチャル空間におけるバーチャル酔いと判断されることが多く、その真意についてはわかってもらえていない。

案内役
連続殺人犯のアバター。中もそうかどうかは考える。

人工知能によるロールプレイ
13人が集まったうち、12人は人間がプレイ。1人は人工知能。そのため、ここに集まった12人の人間の皆さんという言葉には、案内役が含まれる。嘘はついていない。

本人確認方法

お互いにしか知らない過去の出来事を話すことで確認をする。また、答える時に右手を上げて相手の注意を引くことで、なりすましていないかを確認する。

オチ

とりあえず、金持ちの道楽系から入り、実験の考えを経て、ゲームによる人類の知性拡張を狙いとする。

そもそも、人間がコンピュータに負けてしまう、ロボットよりも環境適応能力が低い人間は種として危機に瀕することが目に見えている。

そこで、コンピュータやロボットが人間を越える前に、人間の知性の拡張を狙ったのが本研究。

極限状態において、人間はより力を発揮できるという点と、バーチャル空間、つまり肉体を超えた存在になれるかの実験であり、実験が成功した場合、人間は新たな領域を獲得できる可能性があるということ。

そして、ヒロインはこの研究に携わっており、志願してこの実験に参加している。

最終的なエンディングは、3パターンしかない。

ハッピー、バッド、あとは謎のまま。

たぶん、ほとんどの小説や漫画、ドラマ、映画のエンディングはこの3パターンのどれかだと思うし、組み合わせもある。

ハッピーエンドだけど、ちょっとバッドな部分が残ったりとか、謎を残して2につなげるとか。