人狼サクセション(仮):全体の流れ


第1話:バーチャル世界へ
バーチャル世界へ入る導入部。
神は洗濯をしない。選択するのは人間だけ。選択こそが人間の本質。

第2話:バーチャル世界とは
バーチャル世界を認識するパート。
魂の話。魂が存在するのならば、この現実世界は、仮想空間と一緒だ。

第3話:出会い
昔の同級生と出会う。主人公が好意を寄せていた女性。
運命とは何か。それは人間が自分自身の行動の正当性を示すための道具ではないのか?

第4話:ゲームの準備
案内役の登場。ゲームの説明。周囲のプレーヤーを観察。コイントスしている人がいる→ギャンブラー。最初のゲームの対戦相手。

第5話:だらだらと時はすぎ
投票前までの、状況確認。実際にはよくわかっていないこのゲームやバーチャル空間について、いろいろと書く。
彼女に改めて惹かれていく自分。
それは閉鎖された空間だからかもしれない。
自分たちは知っている者同士であることの有利性を認識。逆に狙われやすくもある。
また、バーチャル酔いについて書く。
主人公はメガネをかけていた経験から、バーチャル酔いに慣れやすい。
彼女は苦手。彼女を介抱することが、彼女への好意を募らせる。
時間が長くなると、相手に何かしらの感情が生まれる。愛なのか、恋なのか。時間理論。

第6話:投票
実際に誰かがアートにされるパート。
この段階でゲームが本当に起きていることを認識しはじめる。
覚悟を決めるのか、どうか。ヒロインのために、生き残るための方法を考える。
それが、自分にとって彼女を振り向かせる方法なのかも
男の悲しい性について書く。
→ここで2名減る。同数票の場合、両吊り。残り11名。

第7話:本人確認
彼女は、本当に彼女なのか?
本人確認の方法について書いていく。
本人しか知らないことを聞く。
人間とは一体何なのか? その人間のIDになるものとは何なのか?
遺伝子か? それとも蓄積された情報か?

第8話:ゲーム開始
ギャンブラーとのゲーム開始。
ゲームは一方的に負けていく。
ゲームはコイントス。
ギャンブラーは自分でコインの裏表を操作できる。
バーチャル世界では、現実とちょっと違う。
だから、ずっとコイントスをしていた。
現実との差異を修正していた。
最後の大勝負で、主人公は勝つ。
彼女が涙を流す。しかし、彼女は泣いていない。そう、バーチャル空間では、感情が出やすい。
ギャンブラーの表情をずっと観察していた。そして、最後に勝つ。

第9話:2回目の投票
ギャンブラー死亡。
残り10名。

第10話:ライバル登場
主人公のライバルが登場。お互いに知っているが、話したことはあまりない。
ゲーム大会などでよくみる顔。
ここで、主人公とライバルが結託をする。
お互いにゲームを対戦したことがあるからこそわかる阿吽の呼吸。
ライバルは、共犯者を演じる。しかし、共犯者ではない。
ライバルは別のグループを作ることを選択。
そして、次のゲームが開始される。
将棋のプロと将棋を対戦する。
勝つ方法は、ちょっと考えるが、ヒロインの力が必要と考える。
10分切れ負けが良いかもしれない。

また、他のプレーヤーとの情報交換によって、票を操作することをはじめる。

第11話:3回目の投票
2回目の両吊。残り8名。
ある程度票の動きが予測できたのに、同数票になる。
なぜか? 案内役の票数を考えていないために起きた。

第12話:ゲームについて考える
このゲームがなぜ行われているのかを考えるパート。
お金持ち説など。
また、12支のミスリードに気づく。
次の回に残っている牛と虎を吊ることを画策。
ゲームは負けるが、それはその情報について信頼してもらうために、わざと負ける。

第13話:4回目の投票
共犯者の人口知能が吊られる。
牛虎がこの段階でいなくなるが、ゲームが続く。
残り7名。

第14話:違和感に気づく
12支が間違っていることに気づく。
そして、吊られた人間の違和感を考える。
ヒロインの情報について、主人公がネットで調べ始める。
ヒロインが実は海外で天才として知られていることを知る。
彼女に対する疑念。
彼女が人狼ではないのか?という思い。
その疑いを聞かれてしまう。
そして、彼女に票が入りそうになる。

第15話:5回目の投票
主人公が自分に投票してくれと懇願。
彼女が人狼であったとしても、彼女を守れないならば、意味がないから。
しかし、吊られたのは主人公でも彼女でもなかった。
ライバルのグループが他の人に投票。
残り6名

第16話:彼女を問い詰める。多重人格者
彼女を問い詰める決意をする。
人狼であったとしても、自分はかまわない。
リアル狂人になったとしても。
彼女の他の人格が出てくる。
これまでのゲームで、彼女がしてきた助言が意図的であったことを彼女が語る。
そして人狼でないことも語る。
このゲームで生き残るための最善策を練ったまでのことと他の人格が語る。
次の投票が重要。

ここで彼女の人格の数を聞く。
そして、タロットカードに行き着く。

そして、ジョーカーは?(これもミスリード)

第17話:6回目の投票
1人吊られ、残り5名。
ここでライバルが共犯者宣言。
つまり、場には4名。案内役1名。
共犯者と人狼で確実に2票入るため、両吊になっても確実に次の投票で勝てるため。
残っているのは、主人公、ヒロイン、ライバル、残り1名。
つまり、残っているのが人狼というわけだが、一瞬だけ沈黙が流れる。
そして、残り1名が手を挙げる。
そこで、主人公が「しまった」という感じで、手を挙げる。
ヒロインから、疑念の視線。
敵を騙すには、味方から。

第18話:2人の人狼
2人の人狼がお互いに自分の正当性を語るパート。
ただ、そこにあまり意味はない。
ここでは、お互いが人狼でないことを主人公とライバルが確認するのが目的。
そして、やはり彼女が人狼か?とも思うが・・・。

ここで、主人公が違和感に気づく。
人口知能のプレーヤーが吊られた時の違和感。
あの時だけ、アナウンスが違っていた。
何かがおかしい。

人口知能のプレーヤーの言動。何かが引っかかる。
チューリングマシン。チャットボット。
人口知能とは何か?

改めて、主人公が12支のロジックを検討しなおす。
人口知能のプレーヤーだけは、あまりにもすんなり筋が通った。むしろ、それが起点だった。
しかし、それこそが間違いだったのではないか?

案内役の名前をみる。

そうか。案内役が人狼ではないか?と考える。

ヒロインに最初に集まった時の話を聞く。丑寅の間に案内役。

鬼門。

そう、人狼は鬼門にいた。

もし、人口知能が1人居るとすれば、案内役は嘘を言ってはいない。

そもそも、案内役は投票の数を知ってないようだ。そう、案内役は、あくまでルールを説明するためにしゃべっていただけにすぎない。

ゲームの主催者ではない。

案内役もプレーヤー。

だから、投票が記名投票なのだ。

第18話:最後の投票
主人公が投票前に、案内役に投票することを宣言する。
ライバルも呼応。ヒロインも呼応。
案内役が吊られて、ゲーム終了。

第19話:ゲームの終了
このゲームについて、ヒロインが語りはじめる。
ゲームの仕掛け人。
日本の天才創出計画の1つの実験であること。
人間は極限状態において能力が開花する。
ヒロイン自身の経験。ただ、彼女は人格が分裂してしまった。

第20話:意外と平穏な日々
結局、主人公はその後何も生活に変化はなかった。
ただ、世界について考えることが増えたことは確かだ。
そして、自分自身の能力についても。
また、参加者たちがテレビなどで報道される。天才として。
能力を開花したものもいるとこうことで、一定の成果があったと言える。

そして、ホワイトリストプランを知る。